本日も、2名の保護者の方が来校され、我が子について真剣にお話をされて行きました。母親として、我が子の将来を考えての相談でした。「人が信じられません」と。我が子の個性を理解されないのですと。親として、できることは日々行っているのですが・・・・。個性が強いだけなのに・・・・残念ですと。学園としましては、学園のパンフとおり、お子さんの夢実現に向けて、トコトン支援し応援致しますと応えたところです。「諦めずに頑張る」を合言葉に前向きに、保護者とともに・・・・・。
力強く 1歩 踏み出している子どもたち。自分の「よさ」は、仲間と友と比較するものではありません。自分自身で育てていくものです。子どもには、誰にでも自分らしいキラリと光る「よさ」があります。まだ、自分のよさが見つからない子もいるでしょう。でも心配はいりません。このよさを見つけ、伸ばす方法はあります。それは、何事にも、「やらされている」という消極的な気持ちではなく、自分から本気で取り組んで見ることです。大人は、そのような場を日々与えてやることが・・・・・。未来の自分は、今の自分がつくるのです。学園の子どもたちは、力強く 踏み出しています。
本日は、各教室とも、1対1の指導体制・・・・・。寄り添い、かかわりを深く支援指導していました。この時期が子どもたちの大事な時期なのです。
中学生は、英語専門の先生による「英語講座」、どの子も真剣に・・・・、「わかった、できた」という声が多々聞こえました。 ある生徒は、成長過程での「大きな壁」に・・・・・。本人自身、何をどうすれば・・・よいのかわからない表情が・・・、そして、ある言動に・・・・。親、本校職員は、今トコトン寄り添って:優しさ・厳しさ・温かさを持って、将来展望させ・・・支援指導に・・・・。保護者の方の愛を持っての手、差し伸べている姿、保護者の手本、模範と考えます。