巧言令色、鮮し仁

今日も子どもたちは元気よく登校してきました。

 

市内の小学校では運動会がピーク。

中には、職員と一緒に駆けっこの練習を積んだ児童もいたようですが

何より、楽しい学習の日であってほしいと思います。

 

さて、中学生教室では中間テストが終わった生徒は

6月9日に当学園が準会場になっている漢字検定や数学検定へ向けて学習を積んでいました。

中には、ちょっとハードルを上げてしまった生徒も、一所懸命に何度も間違えた漢字をやり直し

これが、個人プレーのようなものでありながらも・・・実は、プリントの上には問題だけではなく

生徒と職員との心が乗っかっているように・・・

覚えにくい漢字などは、実例をあげてみたり・・・辺や形を再度生徒と一緒に見たりと

様々な方法で学習しました。

 

勉強を通して、職員とのコミュニケーションには、もちろん豊かな社会性と生活力も育みますが・・・

職員との間に、思い出・・・ドラマが生まれます。

 

その生まれたドラマが、職員と生徒とのいい絆になるのではないでしょうか?

 

中間テスト・・・

漢字検定・・・

数学検定・・・

様々な山や壁があるからこそ、いいドラマが今日も生まれます。

 

最近は中学生教室では論語を1話づつ紹介し生徒と話し合います。

今日は「巧言令色、鮮し仁」

(口ばかりうまく外見を飾るものには、ほとんど仁はないものだ)

知識だけを乗せた学習ではなく・・・心を乗せた学習は、きっと仁にも徳(能力)にも繋がると信じています。