中高生、中間テストに向けての意欲ある学びの姿が多々見られました。各教科専門の先生が、少人数指導形式で、行っていました。更に学校別での学習でした。社会の学習も3パターン、数学の学習も3パターン、理科の学習も3パターン・・・・・、それぞれ、子どもたちが理解し笑顔になるまで繰り返し繰り返し・・・・。最初に理解した生徒も、素直な気持ちで、他の生徒に合わせて学習をしていました。自分だけ分かれば・・・でなく、みんなが分かるまで・・・・・、この姿、空気を読む力・・・、心の成長と考えます。非常に立派でした。教室内、非常によい学びの環境を子どもたちで作っているように感じます。これまた、心の成長と・・・・。
ある生徒も、中学生としての自覚が・・・、芽生えつつあるように・・・・・、個別学習ではなく、集団の中に入っての学習に・・・・。まわりの学んでいる友の姿を気にする表情も・・・・・、学習している空気を読んでの動きなのでしょうか・・・・・。本人も、学びの幅が広がってきています。やはり「環境は人をつくる」と言いますが・・・・・。ワンステップした感が・・・・・。勿論、今後も険しい道のりと思いますが、子どもの伸びしろはある、可能性ありを念頭に、保護者の方とともに・・・・・・。これが、学園の考え方、方針であり、今やるべき障がい福祉教育と考えます。諦めず、トコトンいろいろな手法を使って・・・・・。子どもは必ず変容する。そして、義務教育終了の際での進路選択決定に・・・・・・
幼児児童において、宿題、計画的・継続的な学習を・・・・・・。集団学習、そして、個別学習・・・。小さいなりに、学習の大切さ、重要なこととわかっているのでしょう・・・・。日々の、毎日来ている子どもを見ていますと、変容がすごくわかります。継続は力なり・・・・、継続は変容なり・・・と言えるでしょう。
ある教室で、ある児童がピアノを弾いているのです。えっ、あの子が・・・・・。自慢げにピアノを弾く姿、初々しさ、とても素敵でした。まわりの児童が、指導員の表情が・・・・笑み、そして、温か拍手・・・。家庭での努力の証の一つですね。また、運動が大好きな児童は、腕立て伏せ、腹筋を・・・・・、汗をかきかき・・・・・、ある指導員が、指立てを・・・。それを見ていた子どもたちの表情・・・・「すげぇ~」と。運動は、努力によって・・・・・、子どもたちは、何かに気づいたことでしょう・・・。何かを感じたことでしょう・・・・。元気あることは一番です。この元気を、学びの意欲に・・・・・。
ある保護者の方が、来校され、指導員と面談をしていました。別な指導員が、この保護者の方に、「よい決断をしましたね」と、その際、一瞬、保護者の方に笑みが・・・・。その後、指導員と40分、話し合いを・・。帰宅の際も、また、満面な笑みが・・・・・。保護者の笑みこそ、指導員冥利につきます。