確かな学びと豊かな学びを・・・・・

本日も幼児児童が元気よく「おはようございます」と・・・・、学園に登校してきました。元気っていいですね。まず、子どもたちの方から、指導員に対し、いろいろと話しかけてくるのです。「先生ね、昨日、お母さんに怒られちゃったんだよ、お片付けをきちんと出来なかったから・・・・・」「先生、昨日、1人でお風呂に入ったんだよ、偉いでしょ、僕、小学校1年生だもん」「先生、朝、元気に行ってきますと言ったら、お母さん、すごく嬉しかったように見えたけど・・・・・」等など・・・。幼児児童においても、きちんとはっきり、伝えられることに驚きました。今、この時代、この「伝える力」が重要なのです。成長している証と考えます。ご家庭での「よい習慣づくり」をしていることを確信しました。今後も、家庭・学園二者総体で、子どもの「豊かな人間性」をはぐくんで行きましょう。

幼児児童は、午前中、個別学習を・・・・・。この時期、学校でやるべき内容を、前小学校の先生中心に学習をしました。子どもたちも、1人が真剣にやっている姿を見、その連鎖にて、僕も私もと・・・・・。よい学びの雰囲気でした。その後、和やかな雰囲気での昼食・・・・、本当によくしゃべります。ソーシャルスキルの向上に、礼儀マナーも・・・・。元気な声で「いただきます」「ごちそうさまでした」と。午後は、近隣の運動場に行き、指導員の入っての鬼ごっこ・・・・、ボール遊び・・・・。本当に無邪気な姿が・・・・、安心しました。この無邪気さがあってこそ・・・・・。豊かな人間性のはぐくみと言えます。

中学生・高校生は、検定試験の学習が主でした。大学の先生、元高校の先生中心に・・・・・。真剣な眼差しで一生懸命に学習に取り組んでいました。やり過ぎかなって感も・・・・・。その後、「国語講座」「数学講座」にて、中間テストの勉強も・・・・・。本当に本当によく勉強します。この努力の過程が、子どものたちの「生きる力の育成」に繋がっていると思います。結果も必ず出てくると考えます。保護者の方々も、あせらず、今のこの努力を認めて欲しいものです。                              今後も、毎日の毎日の努力が・・・・・。                               学校で疲れているのもかかわらず、自分自身の心に打ち勝っての登校が・・・・・・。