今日は金曜日、週末・・・。子どもたちは、いつものカバン、更に、2つも3つも袋を提げて登校してきました。表情は、どの子も明るく元気いっぱいで・・・・。大きな声で、「今、着きました、こんにちは」と。子どもの元気な姿、見ていて気持ちがいいものです。子どもに感謝です。「ありがとう」と言いたいです。
幼児児童、今日は、少人数での「英語に親しもう講座」がありました。講座に参加した児童は、いつものように元気よく英語でいろいろ喋っていました。更に、「英語を正しく綺麗に書く」取り組みも始めました。これも、興味津々、「先生、これでいいの」「「先生、こんなにきれいに書けたよ」・・・・と。また、「一歩前進」です。あせらず、一歩一歩、あせらず、確実に歩んで行くことが、重要であることを、子どもたちの言動から、改めて学ぶことができました。 ある児童ですが、算数の学習をしていました。学習過程にて、途中、集中力がちょっと・・・、眠そうな表情がちょっと・・・・、でも、最後の方は、しっかり、まじめに、真剣に取り組んでいました。よく頑張っていたと思います。 別な児童ですが、算数の作図のテストが満点でした。自慢げに、先生、見てよと・・・。この難しい問題も出来たんだよと。話を聞くと(説明を聞くと)、見方が素晴らしい、考え方が素晴らしい・・、算数的なき方、考え方の力が身についていると思えます。特によかったのは、満点をとったこともすごいですが、指導員に説明できたこと、説明した時の表情です。この表情こそが、今後の「学ぶ力」「学ぼうとする力」のはぐくみに・・・・と考えます。
中学生は、「社会講座」「理科講座」「数学講座」を少人数で・・・・・。この学びの時の表情、何とも言えない素敵な表情が伺えました。眼の輝き、姿勢のよさ、手の動き・・・・・・。まさしく真剣な学びであったと考えます。ほとんどの子どもたちが、学校で学んでいる内容は理解しているように思います。更に、学校では習っていない内容にも挑戦している姿も多々見られました。「先生、これ、わかりません」「先生、・・さんと答えが違うんですけど、どっちがあっているの」・・・・、いろいろ言葉のキャッチボールしている姿も多々見られました。本当に本当によく学んでいます。自ら学び、自ら考え・・・・・、「凄い」の一言です。
高校生においても、自分でやるべきことが、わかっているようです。ある生徒は、あるレポートを作成していました。それも、自力で・・・・。この学ぶ姿、学ぼうとしている姿、真の力に・・・・・。自学自習の力が身につきつつあるようです。大きな大きな進歩です。学んだ学力として・・・・・。
ある保護者との会話で感じたことですが、我が子のことを、我が子の進むべき道を、我が子にしてあげられることを真剣に本気に考えているように思えました。我が子への深い深い愛情、前向きな姿勢がすごくすごく感じられました。親として、理想的な、手本的な・・・・。学園として、指導員として、トコトン応援、支援したい気持ちが湧いてきました。ともに、お子さんのために頑張りましょう・・・・・・。