やはり、元気、健康・・・・が第一。子どもたちを見てますと、「満面な笑顔」最高です。素敵です。 更には、学校等のことをきちんと言ってくれること(伝える力のはぐくみ)が多くなってきています。話す内容も、友だちのこと、先生のこと、勉強のこと、遊んだこと・・・・・、いろいろなことを、自慢げに話すのです。この自慢が、「成長の一歩」であると考えます。 自分のことが言えるということは、自信に繋がり、前向きな生活に・・。 子どもって、日々成長しているのです。成功体験(嬉しかった体験、面白かった体験・・・・)と失敗体験(悔しかった体験、悲しかった体験・・・・・)があってこそ・・・・・。 成功体験だけでは、大きな成長(将来を考えた際)には・・・。 でも、親としては、成功体験は嬉しいことと思いますよね。逆に、失敗体験があると、心配、不安・・・な気分になりますよね。これは、当たり前のことです。 ここで考えて下さい。 この先、大人になる過程で、また大人になった時を考えましょう。当然、嫌なことがたくさんあると思います・・・・・。今だからこそ、失敗体験をするべきなのです。 今なら、お父さんお母さんがいますよね。守ることができますよね。愛の手を差し伸べることができますよね。お子さんが大人になった際、お父さんお母さん助けることができるでしょうか・・・・・・。 だからこそ、多少のリスク?があったとしても・・・・・・、また、今日、子どもがすごくすごく疲れていると言うと、計画を変えたり・・・・、甘やかしたりしてませんか・・・・・。
やはり、将来を見据えた家庭教育が必要不可欠と考えますが・・・・・・。
幼児児童は、元気に笑顔で登校してきました。ある児童は、幼稚園時代、甘えん坊で、トコトン甘えん坊でいたのが、今日、ある指導員が声をかけると、甘えてはきたものの、「わきまえさ」「礼儀正しさ」「マナー」「我慢する姿勢」・・・・・等などが、すごくすごく感じられたと・・・・・。僕は小学生なんだと自慢しているようにも見えました。心面の大きな大きな成長と考えます。学校と家庭の連携が上手にいっている証と考えます。学園では、学校教育と家庭教育の補完の充実をと・・・・・。
ある教室では、指導員と児童、1対1の学びでした。学習の内容はすごく充実したものと思われますが・・。指導員は、いつも以上に、すごくすごく気を遣っていたように思えます。子どもの表情、仕草をきめ細かに観察、そして学習支援・指導でした・・・・・。学習は、個人指導、少人数指導、多人数指導、これらを上手につかってこそ、子どもたちの「学びの意欲」に繋がることを改めて感じました。
中学生は、「英語講座」「国語講座」また、個人での「自学自習」。講座については4~9名、子どもたちは意欲ある姿勢で・・・・・。個人学習においても、学ぶ意欲が・・・・・。ある生徒は、定刻の帰宅時間になったにも関わらず・・・・、あと30分勉強していくと・・・・。ある生徒は、明日の予習をやっていいですかと。ある生徒は、中間テストでいい点数を取るんだと言いながら、指導員と勉強を・・・。全員が帰ったのは、21:00です。子どもたちの「やる気」、本当に本当にすごいものです。
また、ある児童においては、臨床心理士によるカウンセリングが・・・・。笑顔での言葉のキャッチボールのようにうかがえました。心の学習とでも言うのでしょうか・・・・・。本人の不安、心配ごと等の払拭に、更には、本人が自分に自信を持ってくれれば・・・・・・。笑顔で帰宅していきました。ご家庭での生活に明るさが出てくることでしょう・・・・・。
保護者様からの情報、ご意見に、今日も「感謝」しています。これこそがあって、学園の発展、指導員の資質もう力の向上に繋がるのです。