教室が笑顔でいっぱい・・・・・

新学期も始まってもう・・・・・、そして今日は週末・・・・・。子どもたちは、荷物をいっぱい抱え登校。その際、どの子どもたちも、「笑顔」でした。よい表情でした。学校でいっぱい勉強し、遊び・・・、友とかかわり、先生とも・・・・。子どもたちの声ですが、「荷物、いっぱいで凄く重いんだよ」「いっぱい勉強したんだよ、先生に褒められちゃった」「テスト、点数が凄くよかった、お母さんに褒めてもらえるかな」「学園でも勉強するからね」「今日、英語の勉強あるんだよね」「・・・先生、いるの」などなど、積極的に指導員に声をかけていました。ソーシャルスキルが磨かれている証と考えます。

幼児児童において、「英語に親しもう講座」、いつもながら、笑顔いっぱい、楽しそうに英語の世界に入り込んでいました。英語の歌、英会話の基礎基本:挨拶、数字、動物・・・・・。子どもたちの声:英語って凄くすごく楽しいんだよね、・・先生、すごく面白いんだよね、・・先生の英語、楽しくて楽しくて・・・、僕、英語しゃべれるんだよと自慢げに・・・・などなど。楽しい英語から・・・・、真の英語の学びに。

ある児童の教室では、宿題はもちろん、運動も・・・・・、ストレッチ、柔軟体操、ラジオ体操、更にはトランポリン、平均台、ラダー・・・・などいろいろなことにチャレンジしていました。皆真剣に・・・、そして、友を気遣う姿も・・・・、友に優しい言葉をかけている姿も・・・・・、これも、ソーシャルスキルの向上に。

中学生においては、講座形式での学習でした。数学講座、社会講座、理科講座、英語講座・・・・と。週末にもかかわらず、よく勉強しますね・・・・。子どもの声:数学のテスト、全部出来たんだよ。僕は、ちょこっと間違えしちゃった。理科のテスト、ほとんど出来たよ、・・に教わってよかったと。やはり、中学生になると、テストを意識してくることを改めて感じました。先輩からのいろいろなお話し、情報が・・・・。よい学びの雰囲気になっていると思います。異年齢集団のよさが多々見られます。教室内で、ソーシャルスキルが磨かれているとも考えます。

高校生においては、テストがあったようで、今日は、テストの見直し、そして、テストの内容にかかわった学習を・・・・・。「あっ、そうやればよかったんだと悔しそうな表情が・・・・」「こういう問題は、完璧だったよと・・・・自慢げに」「先生、もっと別な問題作ってよと」などなど、学びの意欲がすごくすごく感じられました。指導員の先生も、生徒のことを考えたのか、ちょっと厳しい指導も・・・・・。「学び」を通して、人づくりも・・・・・。子どもたちは、大きく大きく成長していくことでしょう・・・・・。