新年度にもかかわらず、子どもたちは、いつも通りの学園生活を・・・・・。新たに学園に来た子たちも、たった1日で、学園の雰囲気に慣れ笑顔で学習しています。受け入れている子どもたちの大きな心(寛大な心)、大したものです。心の成長の一つですね。もちろん、普段から各指導員が心の教育を・・・・・。 ある教室は、学びの環境(教室)を一変し、子どもたちにとって学びやすくしていました。指導員の工夫の一つです。この環境の変化に、子どもたち誰一人、戸惑うことなく、「凄く綺麗」、「この方が勉強しやすいね」「先生、何でこんなことができるの、凄いね」・・・・・。子どもたち皆、プラス志向の考え方に・・・。大きな成長と考えます。
幼児教室においては、ランドセルで登校・・・・。その表情が、誇らしげに・・・、僕、小学生になったんだよと言いたげな・・・・。指導員は、この機会を逃すことなく、その子に見合った適切な言葉かげ、それも具体的な声かけであって、子どもの心を揺さぶっていたように思われます。子どもたちは、学校が楽しいところとおもわせるような・・・・・。学校のお友だちはね・・・、学校の先生はね・・・・と。子どもたちは、満面な笑みを浮かべ、満足感を味わているようでした。明日も小学校行くんだよと、力強く言っている姿が印象的でした。大きな大きな成長ですね。
中学生においても、学園に来るや否や、先生、疲れたぁ・・・・。先生、こんなことがあったんだよと・・・。そして小さな声で「お腹減ったぁ」という言葉に対し、指導員は、勉強している子どもたちに、先生方に、勉強中ごめん、ここで、ちょっと休憩にしましょうと。「ここで、おやつタイムにしましょう」とすぐに・・・・。 おやつタイムの際、学校であったことを、みんなで言い合いを始めました。僕ね・・・・、私はね・・・・と。ある子は、みんな、そういうことあるんだ・・・・と、笑顔に・・・。仲間っていいものですね。このおやつタイムも、豊かな学び、心づくりであったと考えます。明日への力に繋がったとも思えます。友の力って凄いものですね。学園が、心の居場所に・・・・。
ある生徒も、昨日の「心の学習、話し合い」の影響もあったためか、個人指導ではなく、集団学習の場に自ら・・・・、そして、自ら学習をし始めたのです。その姿を見た、ある指導員はすぎさま、具体的な適切な言葉を・・・・。更に笑顔となり、意欲ある学びへと・・・・・、更に、ある生徒が登校し、その子に対し、・・君、凄いねと声掛けを・・・・。更に更に学びの世界に入り込んで行ったように見えました。ここでも、子どもたちの大きな大きな成長を感じました。
遅く登校してきた生徒もいました。明日、理科の授業が・・・・と。尽かさず、理科専門の先生が対応していました。そこに、別な生徒が帰る時間にも関わらず、「私も勉強します」と言い、となりに座り、一緒に学習を始めたのです。ここでも、心の成長を凄くすごく感じました。帰宅時間は、20:30でした。
子どもたち皆、学園という「家族」になっているように思えます。みんなで「成長」、これが合言葉。