笑顔っていいですね・・・・

本日、いろいろな笑顔が見られました。指導員と学習している笑顔、勉強がわかった・出来た時の笑顔、昼食時の和やかな雰囲気での笑顔、指導員とパズル遊びの際の笑顔、なぞなぞしているときの笑顔、縄跳びしているときの笑顔、桜通りを散歩いている時の笑顔、更には、空手道を行っているときの笑顔、英語に親しもう講座の時の笑顔・・・、笑顔がいっぱい見られた一日でした。笑顔って凄く素敵です。この笑顔が、学びの笑顔に繋がるのです。

幼児児童においては、「英語に親しもう」講座があり、皆一生懸命に取り組んでいました。パズル形式の学びも・・・。何しろ、笑顔での英語の授業でした。英語が本当に好きになっている証と考えます。

中学生は、「社会講座」「数学講座」、一生懸命に取り組み、質問の際の真剣な笑顔が多々見られました。この質問出来る学びの雰囲気が重要なのです。質問したい者が、普通に質問できるって理想ですよね。

空手道の稽古も、多くの幼児児童が参加していました。大きな声で・・・、気合を入れて・・・、ワンツーというかけ声も普段の声の大きさとは全然違い、意欲ある姿と考えられます。

保護者からの手紙の中に、親としての我が子への想い、願いが凄く感じられました。さすが我が子の特色をよく知っています。この保護者からの情報、今後の指導支援に生かしたいと思います。家庭と学園の連携にて、子どものより良い変容に・・・・・。このことが、今の時代、大切なことであると考えます。

子どもたちは、毎日毎日学習しています。この努力こそ、将来に大きく影響を及ぼすことでしょう。継続こそ力なり、その言葉とおりです。

人間という漢字を考えてみましょう。人は、人との間があっての人なのです。