校外学習も・・・・・

本日、校外学習として、幼児児童そして指導員にて、さきたま水族館に出掛けてきました。着いた途端、皆満面な笑顔・・・・。早くお魚、見に行こうと・・・・。興味津々。途中、鯉の池があると立ち止まって、凄い大きい鯉がいるよと。こっちに、凄い凄い大きな鯉がいるよと・・・・。鯉のえさをあげると鯉がたくさん集まってきて、大きな口で食べている鯉を見て驚いていました。ここでも、子どもたちは、いろいろなことを感じたことでしょう。この「感じたこと」が重要なのです。

実際に水族館に入ると、いろいろな魚がいて・・・・、これ綺麗だね、これ目が凄く大きいねね、これ動かないけど大丈夫なのかな・・・・など、ここでも、子どもたちなりに、見て、感じて、何かを考えたのでしょう。更に、一般の人たちもたくさんいて、まわりへの気遣い、心配り・・・の言動も見られました。ここで「感じたこと」「考えたこと」大きな心面の成長に・・・・・。                                  やはり、事前学習 実際の見学 事後学習 この流れをしっかり行ってこその校外学習と言えます。

 

幼児児童、もちろん午前中は、学習でした。ひらがな、漢字を丁寧に書くこと、数字の計算、時計の見方、お金の数え方・・・・・。やはり、繰り返し行うことが大切であると考えます。「諦めずにやる」ことが・・・。

中学生は、この1年間の復習、数学検定、漢字検定、英語検定の学習も・・・・。国語:古典の講座もありました。皆真剣に一生懸命に取り組んでいました。                               昼食に関しては、皆でスーパーへ買いに・・・・。皆それぞれ選んでいました。食事の際は、非常に和やかな明るい雰囲気で・・・、学習の時の表情とは全く違い、子どもらしさが・・・・・。この気持ちの切り替えができるのです。これも、大きな「心の成長」と考えます。生活全てにおいて、「生きる意欲」を凄くすごく感じました。生きる力のはぐくみです。