中学校3年生は、受検が終り、卒業式も終り、心にゆとり(たるみ)が・・・・。こういう時期があってもいいのでしょう。今は、上級学校生活の準備期間です。学校の説明会、制服採寸、その他・・・。でも、心面、学力面等も再確認をしなければ・・・・。新1年生、新2年生、新3年生については、毎日必死に復習、更には予習を。中には、心の葛藤をし、自分に勝ち、「確かな学び・豊かな学び」に対して上向きになってきた生徒も・・・・。新たな姿、真の姿、夢実現に向かっての姿、未来を見据え今やるべき姿等を心の中に思い浮かべてくれれば、更なる「意欲」に繋がることでしょう。 新1年生においては、今が勝負にもかかわらず、少々心配に・・・・・。心面です。例えば、気になる言葉が「今日は、新1年生は1人なの」と。マイナスイメージに聞こえました。みんなで「頑張ろう」という強い前向きな気持ちが・・・・・。
幼児児童は、本日、ほとんど個別学習でした。個人指導・支援でした。皆真剣に・・・・、学習に取り組んでいました。よくやりますね。新1年生は、小学校生活をイメージしての学びって感じでした。
中学生は、恒例の「英語講座」、中学校の英語の授業が、今受けられる私たち、ラッキーだねと。○○先生の英語、凄くすごくわかるんだよね。そして楽しいんだよと。この気持ちが「学びの意欲」となり、学力に繋がっていくのです。特別参加の新6年生も笑顔で楽しそうに、そして真剣そのもの。相当力がつくことでしょう。
学力も、やはり、「継続は力なり」一言に尽きますね。
毎日毎日の努力です。ある生徒は、その意欲を凄く感じます。
後で「後悔する」のだけは、避けたいのですが・・・・・。
あの時、もっと真剣に毎日やっておけばよかったのに。
「今やるべきことは、何か」、気づいて欲しいものです。あっ、今は・・・と感じて欲しいものです。 保護者の方々、我が子を見つめ直して頂ければ・・・・・。