本日13:30より、保護者会を行いました。親の会会長も参加され、過日の福祉講演会についての報告を、更に、「親の会」発足についてのお話をされていました。保護者の方々も、子どものための「親の会」ということを理解されていたようです。また、本学園職員から、学園の様子、幼児児童生徒の様子についてのお話、春休みの計画についてのお話、携帯電話・スマホ(光と影)についてのお話、社会科見学についてのお話が中心であり、また、今の教育界に現状(いじめ、不登校、非行問題等の件数涛)についても報告という形での話も・・・。その後、ペア・トレ研修、行動療法の事例を使って・・・・・。保護者の方がグループ討議、意見が多く盛り上がっていました。このような保護者の方々の研修を今後も継続していきたいと考えています。指導員、保護者みんなで研修をし、よりよい支援ができるようになりましょう。今やらねば・・・・・、子どもが大きくなってからでは遅いのです。今勝負・・・・。
幼児児童生徒皆、午前中、いつも通り学習に取り組んでいました。異年齢集団であったためか、心優しさ、思いやりの心、気遣いの心などの姿が多々見れました。お兄ちゃん、ここわからないよと。おねいちゃん、これは何・・・。よい学びの雰囲気でした。バズ学習でしょうか・・・・・。ソーシャルスキル磨きに繋がっていとように思います。
他の児童生徒は、午前中、「英語講座」 午後、「数学講座」一斉授業の形をとりました。挙手が多く見られました。学ぶ意欲の向上に・・・・・。
ある生徒ですが、自分自身の心と葛藤し、大きな大きな壁を乗り越えようとしています。それも、自分1人で・・・・。この姿勢が、義務教育最後の進路選択・決定に大きく左右することになるのです。更には、真の自分の姿、あるべき姿を・・・・・。大きな大きな心の成長に繋がることでしょう。このように、学園に来ている子どもたちは、大きな壁・小さな壁を日々、周期的に・・・、皆乗り越えているのです。成長の場なのでしょうか。 上記の子の姿を見てか、学園の仲間たちは、何かを察したのか・・・・・、まったく普段と同じ学びの雰囲気でした。学園の子たちの心の成長の証と考えます。「苦あれば楽あり」その通りですね。苦だけではありません、楽だけでもありません。だから、人生は楽しいのです。