子どもたちを見ていますと、今年度も終るこの時期、本当なら気が抜けて・・・、心面が楽な方に行っても・・・、でも、学園に毎日来ている子どもたちは、「学び」を・・・・、それも、一生懸命に取り組むのです。1年間の復習、来年度に向けての予習を・・・・・。復習は、指導員が気をつかってか、テストとして・・・・、そして採点をし、成功体験の一つとして・・・、繰り返し行っています。この繰り返しの成功体験こそが、学びの意欲に・・・。行動療法の一つです。子どもたちは、成長の仕方はもちろん違いますが・・・・、皆成長していると考えます。
本日、「英語に親しもう講座」は休校でした。残念がっている子どもが・・・・・。でも、来週あるからと。子どもって楽しいことは、しっかり覚えているのですね。
児童のある子が、指導員ときちんと会話しているのです。驚きました。指導員が普通に、この子は、きちんと会話できますよと・・・・。この児童にとって非常に非常に大きな変容ですし、成長と考えます。胸に熱いものを感じました。
「失敗体験」も大切です。何かがあって、「ものに当たる」これもあって当然です。誰にでもあることです。あってよかったと考えても・・・・。こういう言動が・・・うちの子には・・・と。親の前だからという甘えも・・・、眼に見えないサインなのでしょう。「僕の方、向いてよ」と・・・。親子の絆がある証です。前向きにとらえ、愛の手を持って晴れ晴れとした心で接することが・・・・・。ご家庭と学園の情報交換だけしっかりといっていきましょう。必ず変容・成長します。どのお子さまも、必ず、自分色に光ります。輝きます。
お子さまのトコトン信じ、未来を輝かせましょう。
保護者会の通知、お手元に届いていますでしょうか・・・・・。届いていないご家庭ありましたら、連絡を頂ければ幸いです。