子どもたち各自、それぞれ違った個性を持っています。この個性が、今日は+面が・・・・、今日は-面が・・・、どちらが出るかはわかりません。朝、家庭で何か(気になる思い・・・)あった時、学校で何か(本人にとって嫌なこと)があった時・・・・、その後、学園に登校してきます。送迎の車にスムーズに乗る子、時には、嫌がる子、日によっても皆違います。心をコントロールする力が・・・・。がしかし、子どもたちを毎日見てますと、「人間性の豊かさ」が皆違いはありますが、除々ではありますが磨かれていると考えます。やはり、子どもの個性をきちんと把握し、何かあったとしても、その子の個性をまず第一に考え、また、原因は、その子の心理面は、など、幅広く考えてあげることが・・・・。そして認め(考えようによっては、自己表現・自己主張・・・)、次に生かさなければその子の成長に繋がりません。そのことを単発に考え、お終いにしたら、その子の成長に繋がるわけありません。だからこそ、何があっても、子どもの個性を「一定の基準」で考えることは・・・・・・。
また、本日、ある生徒は、「お父さん、お母さんが死んじゃったら、私、どうなっちゃうのかな・・・」と。こんなこと言うなんて・・・・、でも、これは大きな成長の証です。考える力が・・・・、将来を考えるように・・・、未来を見据えるようになってきているのです。指導員との会話で、今出来ることは何・・・、勉強して出来れば高校に入り、資格をいっぱい取って、きちんとした社会人になることが・・・・・。送迎の車の中での会話です。送迎の会話、やはり大切なことなのです。
10人の子どもがいれば、10通りの考え方、10通りに生活の仕方、10通りの学習方法・・・。
本日子どもたちの生活ぶりを見ていて感じたことです。指導員皆、更なる、きめ細かな支援を・・・・。