勉強って嫌い?

今日も子どもたちは元気よく笑顔で登校してきました。

 

朝・夕はまだ寒い日が続きますが・・・

昼間の温度は段々と春の到来の近さを感じますね。

久喜市内のある中学校の中庭では梅のつぼみが膨らんでいました。

 

いつも通り、児童生徒は「ただいまー!」と元気よく先生方に挨拶をしたら

鞄を拡げて宿題や課題をはじめるのですが・・・

宿題の多い少ないにかかわらず・・・楽しそうな顔の児童が多いことに気づきました。

また、生徒においても同じく難しいと頭を抱えてしまう場面こそはありますが

とても前向きに取り組んでいます。

 

そこの傍にはいつも・・・いつでも聞ける先生方がついて

いつでも、わからないところを教えてくれる

その環境が児童生徒の学習の楽しみの1つなのでは?と思いました。

 

そう思って、ある生徒に聞いてみたところ・・・

「○○先生と話しながら宿題をやるとあっという間に終わるから」

「▽▽先生は厳しい時もあるけど、わからないところは教えてくれるから安心する」

などなど・・・

 

ある子育て雑誌にとてもよい勉強部屋はリビングだと書かれていた記事がありました。

その理由は、いつでも家族にわからないところを質問できるからだそうです。

 

当学園でも同じく、わからないとき・・・

困っているときに気軽に聞ける先生がいる

これほどの環境はないのでしょうね。

 

また、それが勉強を楽しくしてくれているのだと思います。