本日は、週休日であり、10:00に登校してきました。いつも通り、「手洗い、うがい、手の消毒」を・・・。そして本日の予定の確認、その後、午前中は、少人数学習を。中には、個別指導にて、テスト形式で、時間を決めて行い、その後、休憩、更にテスト学習、ある児童は、5回分のテストをやっていました。指導員が赤○:採点をしていると、凄く気になるようで・・・・・。でも、返却する際、間違い直しをきちんと行い、その際の素直さ、意欲ある姿が多々見られました。少人数学習では、教え愛・助け愛・支え愛・・・のバズ学習形式で、皆笑顔での学びに思えました。心の成長の一つです。個別学習では、学ぶ意欲の引き出しがねらいであり、この児童は、ねらい通り、意欲、そして指導員の指導を素直に・・・・、これまた、心の成長と考えます。
午後の1時間は、公園にて、運動を・・・・、縄跳び、大縄跳び、ボール遊び、サッカー、鬼ごっこ・・・・。色々と・・・・。少人数で各自好きなことを・・・・。勿論指導員がそれぞれに入ってのことですが・・・。ここでも、社会とのかかわり、地域と方々とのかかわり・・・・、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
中学生は、午前中は、完全なる個別指導でした。生徒1人対1人の指導員形式で・・・・・。それぞれ、真剣そのもので、一生懸命に学ぼうとしている姿が多々見られました。指導員とのかかわりも非常によかったように思えます。よき絆づくりにも・・・・・。午後は、国語講座、少人数学習として「理科講座」「数学講座」「面接講座」などなど・・・・。子どもたちは、今何をすべきかを知っているかのように思えます。「すべきことがわかっての学び」学力の向上に繋がっていることでしょう。「やればできる」という雰囲気を子どもたち自ら作っているようです。出来ない子がいると、他の生徒が・・・・・、「みんなで、勉強できるようになろう」という合言葉が、子どもたちの中にあるようです。これまた、大きな大きな「心の成長」ですよね。これは「出来ないから」ここは、やらないという考えは、子どもたちの中にないようです。みんなで頑張ろうと・・・。日々、耳にする言葉です。凄い凄いことと考えます。