本日、指導員がある児童と進学の件で、90分という長い時間話し合いをしていました。子どもが最後に言った言葉は、「えっ、1時間半もお話していたの」と。意義ある話し合いであった証です。この子は明日から、生活の仕方が変わることでしょう。この話し合いも単発でなく、事前に保護者との話し合いをし、更には、本人に対し布石をいくつか・・・・・。そして、本日の「話し合い」に。勿論、一番大切なことは、保護者の方の「我が子を思う愛」があってのことであり、今回の子どもの心の変容に繋げられたのです。学園と保護者が両輪になってこそ・・・。実際の話しですが、指導員が「本気」で、あなたのことを・・・・と感じさせてこそ、思わせてこそ・・・・、今回は、子どもも、いろいろなことを話してくれたようです。「子どもの変容」ですね。指導員は肯定的に・・・、心を揺さぶるように・・・・、更に、子どもの言葉を、気持ちを引き出すように・・・工夫していたようです。繰り返しになりますが、「本気」の言葉に尽きると考えます。
幼児は、小学校生活を部分的に実践しています。今日は、授業に関して行っていました。授業開始、授業終了時のやるべきことを・・・・、日直さんの動きも・・・・・。子どもたちは、興味津々、一生懸命に行っていました。残りわずかになりましたが、「子どもを信じる」ことを基本とし、今後も、小学校は楽しいところであることを・・・。子どもたちの小学校での笑顔ある言動が目に浮かびます・・・・。
児童については、習慣化された学習スタイルを実践していました。学習も学校に合わせてのものでした。系統制も見られました。さすが、元特別支援学級の主任さんです。子どもの心をきちんと的確に把握し・・・・。子どもたちの一生懸命さ、学びの意欲、凄くすごく感じます。凄いの一言です。
別な児童たちは、本日より、「武道」を取り入れてみました。子どもの希望、保護者の願いからのことです。数名の子たちでしたが、武道の専門の指導員が、講話をしっかりと・・・・、命にかかわることを・・・、礼に始まり礼に終わる精神面も・・・・。その後、準備体操、ストレッチ、そして、空手道の基礎基本を・・・・。時間をきちんときめての稽古でした。子どものもうちょっとという言葉は受けてけませんでした。これも、心面の成長に・・・・・・。今後が楽しみです。
中学生ですが、普段通りの学びです。数学専門の先生が、少人数学習をしていました。子どもたちは、真剣そのものです。この意欲ある姿、今後に大きく・・・・。ある生徒は、18:30登校でした。帰宅は、21:20です。この子たちは、本当によく学習に取り組んでいます。子どもの声ですが、僕、私、目標を達成させたいのですと。だから、勉強するんですと。凄いの一言ですね。