進学進級に向けて・・・・

子どもたちを見ていますと、今の学年ももう少しで終りということ、そして新たな学年、新たな学校という意識が芽生えているように思えます。小学校って、楽しいのかなぁ~、勉強できるかなぁ~なんて言う幼児たち。今、実際に学校同じ机・椅子を使って、45分間の学習、起立・礼の練習、集団行動、読み聞かせなど、小学校生活に適応できるよう支援しているところです。その成果が、意識の芽生えに繋がっていると考えます。また、中学生になる子どもたちも、今現在、中学校でやるべき内容の学習を、元中学校の各教科の専門の先生が指導に当たっているところです。この成果として、非常に前向きな生活が伺えます。がしかし、一番大切な「強い心」のはぐくみにも凄くすごく気を使っている指導員の姿が・・・・・。

幼児・児童は、恒例の「英語に親しもう」講座を皆楽しそうに、笑顔で取り組んでいました。英語の歌をリズムに乗って・・・・・、その他、動物、数字、身近なものなど、英単語の練習も・・・・・。英語の本当の基礎基本を。学校で、英語の授業が楽しいものになればと考えています。

中学生においては、受験組は、元中学校の専門の先生が、数学講座、理科講座、更には、元高校の先生が・・・。受験生の子どもたちは、本当に本当に頑張っています。この努力が・・・・・・。結果に繋げてあげたいものです。他の生徒たちは、学年末テストの準備に入っています。提出するワークを夢中で取り組んでいます。先生、これ。わからないよと。次から次に・・・・・。指導員と生徒のかかわりのよさを感じる場面です。更には、教え愛学習の姿も・・・・、助け愛学習の姿も・・・・・、よい学びの雰囲気と考えています。よい学びの環境でもあります。

更に、ある中学生の変容に、最近驚かされています。失礼な言い方ですが、この生徒がここまでできるの?ここまでやるの? 学校の先生にも勿論、この点は情報提供していますが・・・。今後も学校と連携し、この子の学校生活を・・・・・と考えています。