受検生、頑張っています・・・・

インフルエンザ流行の中、受検生は別室にて(他の児童生徒とは一切別)、集中学習を・・・・・。繰り返し面接練習を・・・・。元中学校長、元市教委指導主事経験者、元高校教諭が・・・・・。いろいろな指導員によって行われています。生徒も、指導員の指示を素直に受け止め、「この方がいいですか」「こう言う応え方でいいですか」「出入りは・・・、その際の姿勢は・・・」などなど、少しでも良くしたい、合格したいという気持ちが言動に凄くすごく伺えます。受検を前に、大きく成長していることと思います。

児童生徒も、学習に意欲をもって取り組んでいる姿が多々見られます。テスト形式にて、満点、満点近い点数を取った時の表情、凄くすごく満足感に満ちていて素敵です。学校のレベルとは違い、更に上の学習を臨んでいる児童も多くいます。勿論、児童の気持ちを大事にし、短期・中期更には長期的に、更には単発ではなく、系統制を踏まえ学力向上に繋げています。やればできるのですから・・・・・。子どものやる気というものを引き出し、学習スキルの向上だけでなく、ソーシャルスキル、ライフスキルの向上にまで・・・・・。子どもっていろいろな力をもっていることに改めて感じています。そして磨いています。

 中学生は、先に述べたように、受検に向けて一直線・・・・・。受検生は、今やらねばという気持ちが凄く高揚しています。この気持ちを、指導員は非常に大切にし指導支援しております。生徒は、指導員の気持ちをも察しているようです。子どもって、大人の言動をよく見ていますよね。