いつも通り、手洗い・うがいを終え、宿題をやり、その後、初めて児童生徒全員で、「現代アート」に挑戦しました。指導員の説明もきちんと聞き(聞く態度も非常によく)、準備としてブルーシート引き、模造紙10枚でできた大きな紙を教室内にきれいにおき、準備OKとなりました。この行為も全員で行っていて、これにもびっくりです。そして、絵具を大きなパレットに、そして水を入れ、アートの準備OKとなり、各自、手に、足に、絵具をつけ、自由に絵を描き始めたのです。その際、友と仲良く動き回る姿(全員が興味津々、意欲的)に、心温かさを感じました。みんなで何かを創るということは、人とのかかわる力の向上につながることを改めて感じました。