今朝もとても冷え込みましたが、子どもたちは元気よく笑顔で登校してきました。
学園に来るなり、持ってきた課題や前回までの続きの課題を拡げて、意欲的に学習に取り組みます。
中には、昨日までできていたのに・・・という子も少なくはありません。
けれども、投げ出すことなく再び先生と根気強く再度学習します。
すると、悩んでいたことが嘘のようにスイスイと問題を解決していきます。
そして言うことは、「○○先生とやったところだぁ!」
そう、先生と前回やったという思い出がリンクされています。
今日、中一男子のある生徒はは北辰テストの計算問題の過去問題に挑戦してみました。
日頃は、「そんな難しい問題なんかやらない!」と見向きもしない生徒です。
もちろん、北辰テストだということなく、先生から問題を淡々と出されます。
途中途中めげそうになると助け船は出しますが、これまで習ってきたことを十二分に生かして解いていきます。
確かに累乗問題では困り果てた顔をしていましたが・・・
30分後、答え合わせをしてみると16問中12問が正解でした。
感想を聞いてみたところ「こんな簡単な・・・」と言ったので、ここでネタ晴らし、北辰という高校受験の準備をするためのテストと知るや否や
「そんなはずはない・・・」と言いたげな表情で、答案用紙を見直していました。
そして、本人の口からは「今までの勉強!無駄にならなかった!」と歓喜の言葉を聞けました。
繰り返しだったり、指導員との思いでだったり、難しいというだけの思い込みであったりと・・・
毎日、日進月歩している足跡から自信と確かな学びが生まれています。