笑顔で餅つき大会・・・・

本日、青葉団地自治会主催、餅つき大会」が、青葉商店街広場にて行われました。本学園の子どもたちも参加させていただきました。子どもたちほとんどが、大きな「ウス」に驚き、おもちのでき方に驚いていました。更に、実際に、「餅つき」をさせていただきました。皆、マスクをし、帽子もかぶり、衛生面も充分に配慮し・・・・。子どもたちも、この配慮に対し、嫌がらず、当たり前のように・・・・・。この人の指示を素直に聞き入れている姿、これも「大きな成長」です。「こだわり」を出している子はいないように思えます。餅つきの際の表情、真剣そのもの、そして、満面な笑顔・・・・・。ある子は「おばさんたちの手を打ったらとまずいよね」と言っている子もいました。この気持ちも「成長」の証と考えます。打ち終わったお餅に、出来あがったお餅に、あんこ、黄粉等にて、できたてのお餅を皆食べることができました。中には、相当食べている子も・・・・・。体験っていいですね。やはり、「地域あっての子どもたちの成長」「笑顔広がる、地域の輪」「地域立くき学園」「地域の方々の温かな気持ちによる子どもたちのよいよい変容」地域の方々からも、「子どもたちの笑顔素敵ですよ」「子どもたちの笑顔から、元気頂いていますよ」などのお言葉も頂きました。

自治会の方々、地域の方々、本日は、大変大変ありがとうございました。

                               感謝の気持ちでいっぱいです。

中学生においても、受検に向けての学習、数学検定・漢字検定に向けての学習を中心に・・・・・。餅つき大会に参加した中学生もいましたが・・・・・。お餅は、中学生全員食べたようです。