子どもたちの変容、凄いです・・・・

幼児児童生徒、いつも通り元気に笑顔で登校してきました。いつも通り、手を洗い、うがいをし、手を消毒して、各席に・・・・・。このことも、基本的生活習慣が身につき、ライフスキル磨きになっていると考えます。よりよい変容している証です。指導員が言わずにできているのです。友の動きを真似して行っている子もいます。勿論、そばに笑顔の指導員がいますが・・・・。ある意味、できなかった、知らなかった、教わっていなかった・・、悪いパターン崩しになったとも考えられます。何しろ、子どもたちは、「成長」してくれればよいのです。

幼児児童ですが、宿題をしっかり行い、指導員が、わからないところへの「声かけ」の姿、微笑ましい言葉のキャッチボール、これらも、変容に繋がっています。ある児童が、文章問題をやっている際、泣きそうな顔が伺えた瞬間、指導員が、「これ難しいんだよ」と、また、「この文章をしっかり読めて、単位もきちんと書いてあるところ」を心の底から褒めた瞬間、笑顔になり、指導員とできなかった文章問題を再度・・・・、3回文章を読んだところで、その子が「わかった」こうやればいいんだと。更に、「僕は、3回読めば出来るんだね」とも言っていました。以前のこの子を考えましたら、「凄い」の一言です。大きな変容です。ある児童は、数字、漢字を書いていました。非常に上手な数字、漢字もあり、指導員がこの漢字、凄くすごく上手だねと。大人の文字のようだねとも。その言葉に反応したのか、更に、意欲ある学習に・・・・・。これも大きな成長であり、変容の証です。

新たに学園に来た友と運動遊びとして、ボーリングをやっている姿がありました。この姿の中に、友を思う心優しさ、気遣いの姿が多々見られました。ピンを並べて・・・、先にやんなよ、このボール使っていいんだよと。これも大きな成長であり、変容の証です。

ある生徒は、教室入ると、先生、僕、勉強やるよと・・・・・。今まで興味なくやっていた漢字検定をやりたいと・・・・。それも、今までと違った難しい級を・・・・。取り組む姿、姿勢も過去にないものでした。これも大きな変容です。指導員と車での会話が・・・・・。

中学生についても、宿題は勿論、英語講座、社会講座、数学講座・・・・、講座中心の日でした。保護者の要望もあり、復習と3学期の予習も・・・・。補習組は21:00まで行っていました。意欲ある学びであり、これも、大きな変容ぶりと考えます。

また、本日は、オーストラリア帰りの英語の先生による「英語に親しもう講座」もありました。2つの教室で行いました。幼児児童たちは、いつもとおり、英語に親しんでいる姿が多々・・・・・。音楽を活用、リズムある英語の歌、手足体全体を使ってのリズムある会話・・・・・。子どもたちは、英語の時間を笑顔で過ごしていました。ある児童は、毎日やりたいと言っている子もいました。これも、大きな変容に繋がっている証です。