週初めにもかかわらず、元気に笑顔で登校する子どもたち・・・・・。笑顔って最高ですね。笑顔でのあいさつ、笑顔での学び、笑顔でのおやつタイム、笑顔での帰宅・・・・・・。家庭においても、笑顔での食事タイム。この笑顔が、友との心ある絆づくり、親子の愛情あふれる絆づくり、指導員との温かな絆づくり・・・・。これこそ、将来に向けて生きていく上で必要不可欠であり、ソーシャルスキル磨きの基本と考えます。
幼児児童は、本当に大したものです。指導員にまず、きちんとしたあいさつ、その後、手洗い・うがい・手の消毒。そして、自分の好きな席に座り、宿題、やりたい学習に取り組んでいました。指導員と一緒に学ぶ姿、習慣になってきているように思えます。途中、運動遊びも取り入れていました。運動療育まではいきませんが、その手前の運動のように思えます。ここにも、満面な笑顔が多々見られました。
中学生においては、大好きな「英語講座」。英語専門の先生が・・・・・。皆素直に、そして真剣に取り組み、時には皆で、1人で大きな声で英文を読んでいる姿・・・・、過去になかったよう・・・・。やはり「継続は力なり」ということば通り、毎回この講座に出ていると、自然に「英語」が身について、体にしみ込んできているようにも・・・。その後、個人学習、最後に、「国語講座」この講座にて、国語力が相当身についているように思えます。毎日、この講座を受けている生徒は、さすがに、文法、読解力、古典に知識、漢字等全ての点で身につきつつあります。国語の学習って、本当は難しいのですよね。子どもたち、本当に頑張っています。
最後に、ある保護者との会話の一部ですが・・・・、「睡眠」がいろいろな点で効果があるようです。記憶を定着、骨を伸ばし筋肉をつくる、リラックスモードにさせるなど・・・・。また、心と体が健康になるためには、早寝、早起き、笑い、快食、快眠、体躁、快便、生活習慣のことであり、当たり前のことが重要ですねと・・・。保護者の方々も「学び」をしているようです。「さすが」です・