自主的な学習

今日も子どもたちは元気よく笑顔で登校してきます。

 

漢字検定・数学検定の受験ランクが決定し、検定へ向けた学習が本格的に開始しました。

ある子は何回も何回もプリントを先生から返されるも、めげることがなく必死に100点を取るまでがんばっていたり

ある子は先生から間違えた漢字を3回書き取ればいいよと、アドバイスされ間違えた漢字の書き取りの際「あれ、そうかニンベンかぁ~」と言いながらしっかりと字の形を確認して・・・自信の無い字はプラス1回の書き取り

ある子はだんだん100点に近づいていくにつれて、その自信が顔にしっかりとでていました。

 

自分で目標を設定し、検定へ向けて一所懸命に学習を積み重ねる姿

検定を今回受験しない児童生徒にもいい刺激になり、「先生!このページあと1時間で終わらせるから!」(その子にとってはとても苦手なページ)

 

その学習へ向けた自分なりの学習。これが、いずれ来るであろう高校大学受験にも大いに役立つことでしょう。

また、学習を通した・・・心の教育、生活力の向上へともつながっていくと思います。

 

さて、中学生はというとこちらも自主的な学習を積み重ねていました。

さらに、中学生は意欲的に・・・。

社会科地理の答え合わせの際・・・「なんで、アメリカは企業的な農業なの?」

など、とても活発的に質問が生徒から飛び交いました。

そして、先生からの回答により何か充当されるかのように、とても満足気な顔になっていくのです。

 

期末テストも終わり・・・ほっとしている今も、心はいつも前向きな生徒たちでありました。

 

午後はというと・・・小学生たちは、道の駅へ散策へ!

中学生たちは少し公園でバレーボールの練習。

運動科職員を中心に全体的にも技術が向上してきたようです。

また、「もうちょいうしろ!!そうそう、ボール怖がらないで!」など、仲間たちを応援したりアドバイスしたりする声も生徒の間からでていました。