地域の折り紙先生が、来校してくれました。まず、折り紙の楽しさの話をしてくれました。子どもたちは真剣に話を見ていました。その後、指の運動・・・・、そして、折り紙の基本である「鶴」折りをはじめ、普通の大きさ、少し小さめの鶴、カエル、手裏剣・・・など、和やかな雰囲気の中、楽しみながら折る作業をしました。作業中の子どもたちの表情、姿、真剣そのもの。「エッ、この子が・・」「あの子も・・・」というように、普段見られない言動が・・が・・・。子どもって、やはり、いろいろなことを、いろいろな地域の名人から学ぶということは、「人とのかかわり」という点で大きな意義があることを感じました。明日への学びの意欲に必ずつながっていることでしょう。地域の折り紙先生、本日は本当にありがとうございました。子どもは、自分で作った作品を家に持ち帰っていました。各家庭での会話に花が咲くことでしょう。