スポーツっていいですね・・・・

本日は週休日にもかかわらず登校してきた幼児児童生徒たち・・・・・・。笑顔で、元気に「おはようございます」と。礼儀正しさも身についていたように見えました。この姿を見ていた地域の方が、子どもっていいですね。元気」をもらいます。朝からよい気分になりましたと。

午前中は、学習を・・・・・。皆違う「自分で選択した学び」を・・・・。何を選ぶか指導員が見ていると、今自分にとって出来る問題、新たな挑戦問題、友のプリントを見て選ぶ子ども、皆それぞれでした。

午後は、皆で運動場に行き、スポーツの時間にしました。気分転換:運動療育の視点を踏まえて・・・。皆笑顔いっぱい・・・・・、サッカー、バレーボール、縄跳び、長い距離を走る子・・・・、指導員も一緒に。学園に戻り、振り返りの学びを・・・。「ボールを上手に蹴れたよ、学校でもできるかな」「ドリブル上手かったでしょ」「ボールをきちんと先生の方に返せたよね」「バレーボールって面白かった、初めてやりました」「二重跳び13回もできたよ」「裏跳びをやったらちょっとできました」・・・・・。皆相当嬉しかったようです。この嬉しさ、満足感、成就感が学びの意欲に・・・・。実際、帰宅前、50分皆、プリント学習を真剣にしていました。

中学生の一人は、補習をやりたいですと・・・。90分、18:00から19:30まで、本当に真剣に取り組んでいました。受検勉強です。数学の大きな問いの一番は、おおむね満足という評価をあげました。その時に笑顔、素敵でした。でも、最後に、先生、もう頭がパニックとも言っていました。明日も頑張るから・・・・・。子どもって正直でいいものです。

家族愛の姿も見られました。親子の会話、甘えている姿、甘えられている姿。親子だから・・・・・。深い深い絆づくりを日々つくることが、子どものよりよい変容に繋がるのでしょう。子どもって、親の背中、親のことをよく見ているものです。親のことが一番好きなのですね。親のことが一番気になるのですね。親子の愛情っていいものです。