保護者との連携、学校との連携の大切さを・・・・・

子どもたちの「安全、安心」の言葉を考えた場合、やはり、保護者との連携、学校との連携が大切であると改めて感じました。各ご家庭で待つ保護者の方々は、我が子の帰宅を凄く心配して待っているのです。また、学校でも幼児児童生徒のお迎えに関し、迎えに行くまで教室で待って頂いているのです。その気持ちに対し真摯に受け止め感じたところです。送迎に関して、絶対にミスがあってはいけないと・・・・・・・。だからこそ、各ご家庭からの送迎に関する情報、各学校からの日課変更の情報が・・・・・・・と本日、強く強く感じたところです。三者総体こそ、安心・安全、そして、子どもたちのより良い変容に繋がることと考えます。学園もミスないよう努めます。今後も宜しくお願いしたいと思います。

幼児児童について、学習だけではと・・・・・。学びの意欲を更に向上させるために、運動療育を取り入れて、本日も少々取り入れました。子どもたちの眼が輝いて・・・・・。また、書き初めの時期であり、習字にも取り組んでいます。書道専門の先生の指導の下、笑顔で・・・、また真剣に一生懸命に取り組んでいます。作品は教室に・・・・。保護者の方々、是非見てほしいものです。地域の方がこの作品を見て、お褒めの言葉も頂いております。

中学生においては、テスト中の生徒が英語、数学と専門の先生から指導を受けていました。その姿、真剣そのものです。先生と生徒の言葉のやり取りに、やったところは「○」をもらうよと・・・・。それでよいのですと。非常に和やかな言葉のキャッチボールのように思います。先々の言葉のキャッチボールがどう変わるかが楽しみです。

テストが終わった生徒は、学びの雰囲気作づくりを・・・・。北辰テスト勉強、受検勉強などなど・・・・、指導員と一緒に学びを・・・。中には、受検勉強を2人でバズ学習形式でやっている生徒もいました。「これはねぇ、こうやった方がいいんだよ、そうだね・・・・・」これこそ、豊かな学びでであり、確かな学びであると思います。また、ある生徒は、40分しゃべらず、漢字プリントを・・・・。普段では見られない姿も・・・・。生徒曰く:自分を試したんだよと。明日に繋がる言葉です。凄いですね。心面の成長です。