地域は子どもたちのキャンパス・・・・

幼児児童生徒皆、10:00過ぎに笑顔で登校してきました。子どもたちは、大きな期待・夢をいっぱい胸に・・・。この気持ちに指導員がきめ細かにかかわっていました。午前中は、宿題をはじめ、確かな学びの時間です。日本の歴史の本を読むようになった子どもも・・・。興味関心をもった歴史がきっかけに、学びの意欲に・・・・と感じました。ある子どもは「先生、織田信長知ってる・・・、豊臣秀吉は・・・」別な子は「今、平成、その前は・・・・、昭和だよ、その前は、大正だよと・・・」。子どもって、いつ、どこで、何がきっかけで、大きな変容につながるか・・・・・、改めて感じ、子どもたちをトコトン信じていこうと改めて思いました。更に、キャリア教育の一環、面接練習の動き方、礼儀マナー等を学びました(挨拶の際の揃った両足、背筋がまっすぐで腕もまっすぐ、指先もまっすぐ・・・、座る姿勢も・・・・)。特に、質問された際の元気のよい「ハイ」という返事、最高によかったです。皆素直で、やればできるいのです。「経験・体験、字際にやること」にて、視覚から気づく点、心で感じることが・・・・。

午後は、天候もよいので、地域の運動公園にて、サッカーを中心にスポーツをしました。もちろん指導員も一緒に汗を流しました。その際、地域の方々から、「挨拶をされたり、頑張っているねと言われたり、叔父さんも一緒にやっていいかなぁと言われたり、転がっていったボールを蹴り返してくれたり・・・・・・」やはり、地域あっての子どもたちの変容、地域の方々から挨拶だれたり、声をかけていただくことが・・・・、人とのかかわりの点、社会とのかかわりの点など考えますと、「地域は子どもたちのキャンパス」と言えるでしょう。今後も、よい言動に対しては、認めお褒めの言葉を頂ければとも考えています。危ないこと等の場合は、注意していただき、心をもって叱っていただき、これらのことも、今後、将来の踏まえた場合、非常に大切なことであり、「真の社会性」「豊かな社会性」のはぐくみと考えています。地域の方々、本当に「感謝」しております。

「地域立くき学園」と考えても・・・・・・。

中学生においては、テストに向けての勉強が中心・・・・・・。理科講座がありました。この講座も試験勉強でした。眼を輝かせて真剣そのものでした。よくやりますね。また、ある生徒は、技術専門の専門と1対1で・・・、「こう考えればいいんだぁ、わかった、先生ありがとう」「先生、これは・・・」「先生、この意味は・・・」なだなど、楽しそうに学習してました。技術も面白いねと生徒が一言。