中学生が小学生に対して、心温かさを感じる言動が多々見られました。学習の際に、中学生が黙々と宿題をやっている姿を見てか・・・・、小学生の子どもたちも静かに宿題に取り組む姿が見られました。指導員が驚くほどの学びの雰囲気がありました。指導員が個々にきめ細かな指導にも結びついていました。更に、ボーリングをやっている際にも、小さい子に対する気遣い、思いやり等の言動が多々見られました。「先投げていいよ、もっとゆっくり投げたら・・・、ピンを並べたがっていた児童に対し、ある生徒が気づいたのでしょうか、○○君ピン並べていいよと・・・、」心温まる雰囲気で、心面の成長に・・・・・。子どもって成長してますね。
ある教室では、公園にて「運動療育」としてか・・・・、バランス運動、ボール遊び、最後にサッカーという具合に・・・・・。子どもたち皆、笑顔で楽しそうに運動をしていました。ここでも、上級生が下級生に対する配慮も多々見られました。もちろん、指導員も一緒に行い、子どもたちは、「先生負けないぞ、先生頑張ってね、先生負けませんから・・・・」なんていう声が飛び散っていました。勿論、学習をも一生懸命に取り組んでいました。
中学生においては、テストを終えた生徒、これからの生徒が混じり合っての教室でした。数学専門の先生が大変そうに、あちらこちら動き回っていました。ある生徒が、返ってきたテストの問題で間違ったところを指導員と一緒に解いている姿、周りによい影響を与えていたように思います。いつの間にか、学びの雰囲気になっていました。「凄い」の一言に尽きます。ある生徒が、悔しそうに、残念そうに、指導員に言っていたことがありました。数学で、答案用紙の答えを書く欄を逆にしてしまったと・・・・・。指導員に、ケアレスミスやちゃった。いつも先生に、簡単なミス、後悔するミス・・・・・しないようにと言われていたのにね、なんて言っていました。この気持ちが、受検に必ず生きることでしょう。