豊かな学びも・・・・・

買い物学習、そして自分で考えた工作部品を各自購入しました。店員さんとお話をし、何回も何回も繰り返し言っている子もいましたが・・・・、この経験こそが、「これからの生き抜く力」につながることを改めて感じました。学園に戻り、工作づくりを・・・・・。設計図を見て意欲的にやっている子、最初から悩んでいる子・・・、いましたが、ここでも、異年齢集団のよさが発揮されていました。優しい声で、「これはねぇ・・」「こっちが先かなぁ」などなど、よい会話が耳に多々入ってきました。指導員も心温かさをもってきめ細かな支援を・・・・・。ここでも、幼児児童生徒と指導員の関わりのよさを感じました。人とのかかわる力のはぐくみに・・・・。深い絆づくりに。確かな学びとしての学習も、もちろん行っています。

中学生においては、「ここまでやるか」というくらい、本当にテスト勉強をしていました。試験範囲:社会のプリントを13枚も・・・・、英語も繰り返し、単語、熟語等を繰り返し書き、覚えている姿も・・・。数学も、教科書の試験範囲:まず、例題問題を確実に解き、1回ではなく、2回行い、その後、問題に取り組み、これについても1回ではなく、2回も・・・・・。ある生徒は、「このようにやるときちんとできるようになるんだよね」と。自分で自分にあった勉強方法に気づいたのでしょう。これも、大きな成長です。子どもたちは、いつの間にか、小さな成長から・・・・、大きな成長に・・・・。これこそ、よりよい変容であり、生きる力のはぐくみ、そして、深い絆づくりと・・・・。

今やるべきことを、子どもたち自身が気づき、前向きに、挑戦し続けている姿が・・・。