本日、職員の打ち合わせの際、各教室からの報告で共通していることがありました。子どもたちの気遣いの姿が多々見られるということでした。職員も笑顔での報告でした。子どもたちの心面の成長、我々指導員として、こんな嬉しいことはありません。子どもたちに感謝です。「幼児が先生に対し、椅子を持ってきてすわって下さい」「児童が、運動靴を並べている姿」「児童が地域の方に、自分からこんにちはと挨拶する姿」「生徒が、幼児の為に繰り返し繰り返し、遊びの準備を・・・・」「黒板でわからない所を教えている姿」「テスト直前の生徒への気遣い」「学校でも、担任の先生が帰りの会後、教室美化をしている際のお手伝い」・・・・・。
幼児児童たちですが、寒い中登校してきました。笑顔での登校です。中に、元気のない子が・・・・。送迎してきた指導員が、担当教室の指導員に情報提供を・・・・。元気のなかった児童もいつも間にかに笑顔な表情で勉強に・・・・。やはり、子どもって大人の気持ちを察するのでしょうか・・・・。指導員が真剣に、心温かく接することで、子ども自身、気持ちも穏やかになるのでしょうか・・・・・。もちろん、こういうことは、保護者へ連絡をし、家庭においても継続して、心のケアーを・・・・・。家庭との連携の一つです。
中学生においても、早い生徒は15:00登校です。遅い生徒は17:30でした。登校する時間は違いますが、入室の際、学びの雰囲気を考えた言動をどの生徒もしてくれます。「凄い」の一言です。心豊かさを感じます。学びの面でも、「学ぶ力、学ぼうという力:学びの意欲」が、凄く磨かれているように思います。更に、理解力も各生徒違いますが、この点も磨かれているように感じます。以前は・・・・・だったのに、今は、・・・・。たとえば、文字の書く速さ、1回に書く文字の数が(記憶力、集中力・・・)、更に、暗記力も磨かれています。社会においては凄く感じます。
やはり、やれば、出来るのです。やる気になれば、不可能が可能に・・・。改めて感じています。
保護者の相談が、本日もいくつかありました。この相談に感謝しております。相談されてこそ、本学園の存在価値がと考えています。我々指導員も日々、研究と修養を・・・・・。学園とご家庭は一体です。学園はご家庭があっての・・・、ご家庭も学園があっての・・・・と考えております。どうぞ、これからも、遠慮なしに、相談、ご意見等頂ければ幸いです。
一人で悩まないでくださいね。