花壇の花の入れ替えを・・・・

本日、県民の日。子どもたちが朝早々に登校してきました。ある児童が、花壇の花、綺麗じゃないよと。子どもたちって、見ていないようで、よく見ているのですね。子どもに教えられ、午後、花を購入し入れ替え作業を行いました。ある生徒は、私、「得意だよ」と言いながら、友に「こうやるんだよ」と、先生に対しても、「ダメダメ」という場面もあり、和やかに作業ができました。今日の作業のようなことを得意とする子がいたこと、やはり、子どもたちのよいところを見つけることが先決であり、色々な体験をさせることの大切さを改めて感じました。そして、認め褒め、それによって、豊かな人間性の向上に・・・・・。更には、学ぶ意欲ににも・・・・・。

中学生は、テスト対策のみ。社会の専門の先生が、一人一人に個別指導・・・・・。数学の専門の先生も、やはり1対1の個別指導を・・・・。ローテーションで行ったため、個別指導を受けない生徒は、他の指導員が、試験範囲にかかわるプリントを繰り返し行い、きめ細かな指導支援をしていました。生徒の表情ですが、本当に真剣そのもの・・・・・。社会の先生が、ある生徒に、あなたは、8割くらいは取れるよと。生徒は満面な笑顔・・・。結果も大切ですが、今日の学びの雰囲気での生活したことが、一番よいことと考えます。生徒自身は気づかないとは思いますが、学びの意欲面での成長は大なるものです。明日に繋がる学びであったと考えます。本当に、長時間、よく頑張りましたと言いたいです。