ある保護者の方が、来校されました。お話を聞いているうちに、胸に熱いものを感じてしまいました。本当にお孫さんを我が子のように思い、何が何でも、どうしても・・・・という温かな心が凄く凄く見られました。やはり、将来の生活のことを・・・・・。今は守ってあげられるけれど、20年後、30年後は心配で心配でと・・・・。これこそが、保護者としての「愛」なのですね。
幼児は、ある小学生を真似して、しっかりお勉強・・・・・。異年齢のよき効果なのでしょう。小学生も、幼児を意識しているのか、机に姿勢正しく座り、学習をしているのです。それを見てか、幼児たちも指導員の支援の下、しっかりとした文字を・・・・、指を使って一桁計算を・・・・。よい学びの雰囲気を子どもたち自らつくっているようでした。豊かな人間性の向上にも・・・・・・。
児童に関しても、カバン等をきちんと入れ、うがい、手洗い後入室し、指導員とお話。その後、宿題、その他かかわり学習・・・・・。今やるべきことをしっかり取り組み、自分づくり、自分磨きを。更には、来年の進級に向けて、前向きに頑張っています。
中学生は、期末テストに向けて、ワークに取り組んでいます。早くワークを終りにして、終ったワークを繰り返しやるんだと、いきこんでいます。この学びへの意欲、「凄い」の一言に尽きます。やはり、自分で目標をもって行えるように成長していると改めて思います。明日に繋がる学びをしています。