台風の為、各学校が休校に・・・・

学校等が休校になったため、幼児児童生徒が、急きょ学園に・・・・・・・。でも、笑顔で明るい表情で登校してきました。この笑顔での登校で、まず一安心・・・・・。学園に来てからは、いつもとおり、学習中心の生活でした。

幼児においては、落ち葉を拾ってきて、画用紙に糊づけし、文字や絵を書き・・・・、よい作品ができていました(創作活動の一環として)。指導員のよい発想でした。この活動により、幼児の発想のよさ、得意・不得意、更には「その子の特性」にも気づきました。幼児のよい競い合いも見られました。動物を見てのひらがな練習、一桁の数の計算のプリントを意欲的にやっていました。10枚以上やっていたでしょうか・・・・・。相乗効果でしょうか。

児童においては、指導員と一対一の学びをしている子も・・・・・。表情が楽しそうに見られました。やはり、「わかる、できる」ということで、学びの意欲に繋がったのでしょう。60分も集中して学習できるでしょうか。子どもって、何がきっかけで、よりよい変容に繋がるかわかりませんよね。だからこそ、子どもを信じ、日々、子どもたちの言動をきめ細かく、見逃さず観察することがたい大切なことと改めて感じました。また、カード遊びにおいては、別な笑みが・・・・・。

中学生においては「英語講座」が本日のメインでした。この講座の為に学園に来ているようにも思えます。本当に真剣に臨んでいるのです。難しい文法も・・・・・。また、受検勉強として、過去問題(数学)を4年分やっている子もいました。こちらも、指導員がついての学びでしたが・・・・・。指導員に、この生徒の弱点がわかり、この弱点克服学習も行っている生徒と指導員の姿もなかなか素敵なものでした。また、期末テストに向けての学習を行っている生徒もいました。昼食、また休憩時間(おやつタイム)は別人のように、皆大声で笑ったり、おしゃべりをしている姿も見られました。「気持ちの切り替える力」がはぐくまれているのでしょう。