「頑張れよ」という言葉はよく使ってしまう言葉です。幼児児童生徒皆に掛けてしまう言葉です。今日も、指導員が頑張れ、もっと頑張れと言っている光景が多々見られました。保護者の方々も、ご家庭で、頑張れという言葉を掛けているのではないでしょうか・・・。 最近思いますに、「頑張っている子にこれ以上何を頑張れと言うのか」・・・。子どもに寄り添い、心に温かさを感じさせる言葉、安心感を与える言葉が・・・・・。心が病んでいる子に、これ以上頑張れなんて「これ以上、プレッシャーをかけるのか」ということだと考えますが・・・・。子どもの抱える問題や一人一人の生活背景を考えますと子どもたちは、我々が考える以上に頑張っているのではないでしょうか・・・。表現の仕方や態度の表し方が分からないだけでは・・・・。 子ども一人一人を理解した上での言葉かけというのは、本当に難しいと思いますが・・・。
頑張れ → 顔張れ(顔がいつも晴れ晴れしている・顔がいつも晴れやかではつらつとしている)
ある指導員は、いつも温かさを感じる笑顔(寛大なオーラを感じさせる笑顔)によって子どもの心を開いているよう・・・・。
幼児児童、今日は特に落ち着きのある有意義な時間を過ごしているように思えます。満足感を鞄にいっぱいつめて帰宅していきました。笑顔っていいものですね。
中学生は、「社会講座」「数学講座」更には、「補習」と。いつも通り、意欲ある学びの姿が多々見られました。バズ学習形式の時間もありました。支え合い、助け合い、教え合いと・・・・。よい雰囲気でした。