子どもたちに対し、適切な支援指導をするには、学校との密な連携が不可欠と改めて感じたところです。学校教育の補完を目指す本学園としては、学校での生活面、学習面等を知らなければ、適切にはできません。本日、ある校長先生とお話をしましたが(放課後等ディサービスガイドラインの下)・・・・・・。学校での姿・言動、学園での姿・言動に大きな差があるのです。どちらが本当の姿なのか・・・・・。でも、言えることは、この子の将来、未来の為に、指導支援していると言うことです。共通理解、共通行動の視点で考えますと・・・・・。
幼児児童ともに、宿題の学習に力を注いでいる姿がいつもとおり多々見られました。机上にプリント、教科書、筆箱等をきちんと置き学習しているのです。この姿だけでも立派と思います。意欲ある眼差し、机に座る姿勢も良いです。ただ、鉛筆の持ち方を直している幼児指導もいます。
中学生は、英語専門の先生による「英語講座」。2班に分けての学習でした。後半の班は、受験対策のような内容です。本当に真剣に取り組んでいました。さすが、○○先生と改めて・・・・。生徒たちも、○○先生が大好きなようです。生徒曰く、英語がこんなに楽しいとはなんて言っていました。その後、「国語講座」においても、9名参加していましたが、こちらも、声を一緒に出し、文法の確認等をしている姿、何とも言えない雰囲気でした。楽しそうで・・・・・。
ある生徒は、ある学校の過去問題を繰り返しやっていました。その際、仲間がそばにて、すばらしい助言をしているのです。答えを教えるのではなく、問題をもう一回呼んでみて・・・、ここは、どうなの・・・、ここからここまでだよ・・・・など、その助言している生徒の心の豊かさ、成長の証と考えます。1年前と比べたら・・・・、大きな成長です。