中間テストを終えて・・・・

中学生が、本日、中間テストが終わりました。生徒たち皆、ほっとした表情が・・・・・。子どもたちは、「僕、こうだったよ」「私、失敗しちゃった」「僕、数学はできたよ」「英語もまぁまぁかな」などなど・・・・。でも、笑顔での会話でした。今の学力で、頑張った結果なので・・・・。指導員、子どもたちの反省会では、今回を振り返ると・・・、努力の過程が・・・・、試験前の計画性が・・・・、繰り返し学習の回数が少なかった、きちんと覚えればよかった、テストの際、ちょっとしたミスをしてしまったなどなど、いろいろ反省点が出てきました。1学期よりは、努力し、少しは上がったけど、悔しいと。最後に、子どもたちは、声をそろえてこれから、もっともっとがんばろう~ねと。この言葉があれば・・・・・。これこそ、学びの意欲がある証と考えます。

幼児児童は雨であったためか、教室の雰囲気も少々・・・・、でも、宿題は、いつもとおり、しっかり取り組み、その後、課題学習を、相談学習形式で取り組んでいました。幼児は、数遊び、漢字遊びもやっていました。本当に、よく学習してます。

子どもたちは、明日、明後日は週休日であり、豊かな学び・体験学習を行う日と知っているのか、「先生、明日、どこにいくの~」なんて言っている子もいました。1週間毎日来て、学びをしている子どもたちの姿を振り返りますと・・・・、楽しい思いを、学びある体験をと考えてしまいます。指導員たちは、今の時期にあった所にと・・・・考えているようです。これも、全て、子ども達の「よりよい変容」のためなのです。保護者の方々のご理解があって出来ることですが。保護者に感謝です。