秋の虫の声が聞こえてきますね。
今日も子どもたちは元気と笑顔で学園へ登校してきます。
もちろん、送迎中の車の中でもとても元気に指導員の先生と話をしながら
元気よく学園へやってきます。
教室でも子どもたちの元気のよい声が飛び交います。
今日は学校でこんなことがあった・・・あんなことがあった・・・
また、お父さんとこんな話をしたなどなど・・・
その話の間には行間が絶対にあります。
何気ない笑顔の中で、本当に伝えたい主題があるはずなのです。
その行間はさりげに信頼している人のみがわかる暗号のようなものだったりもします。
そのわずかな手がかりから、本当に言いたいことを聞く。
これが、指導員や先生・・・なにより、家族の大切な役目じゃないでしょうか?
元気のよい声が教室で飛び交う中で、私たちはそんな耳では聞こえない・・・
心の声をそっと聞いていたりします。