小中学校の校長先生方も、個性をもつ児童生徒のことを真剣に、本気で考えているなと、本日、凄くすごく思いました。先週、本日と学校に足を運びました。その際、いろいろな話、授業を廊下から見たし・・・・・。 校長として、毎日、教室に顔を出す、・・・・・法の改正についても、そして、職員への意識改革をも・・・・。当たり前のことですが、なかなか難なのです。今後理想ですが、いや、実際にやるべきことですが、学校・家庭がもちろん中心ですが、我々学園としてもトコトン支援いているところです。三者総体という形が、子どもたちのより良い変容になるのでは・・・・・。どの子どもたちも、可能性はあるのです。諦めるのは簡単です。今が勝負なのです。10年後、20年後に勝負したって後の祭りです。今、今、今なのです。
ある児童が、「エッ」と思える学びを・・・・・・・。パソコンで、手紙を打っていました。指導員の支援(心に響く内容)もありますが、一人でローマ字打ちを・・・・・。いろいろな先生へのお礼の手紙でした。ありがとうございます・感謝・毎日お世話になりますなど、「心に残る温かな」言葉をたくさん使っていました。パソコン技術もよいですが、それ以上に、温かな言葉を使い、言葉にし、元気に言っていました。これもある意味「スキル磨き」と考えます。これから、色々な面で、限りなく成長することでしょう・・・・・・。
ある生徒は、今、勉強できないけど、やればできるようになるでしょうかと・・・・、指導員に言っていたそうです。やはり、周りの仲間を見て、今のままではダメだと、自分で気づき、このような言葉を発したのだと考えます。これも、一つのSOS、この子にとっては、本当に勇気をもってやっと出た言葉なのです。この言葉を発したことを認め褒めてあげたいものです。更に、このことば通り、この意欲を我々指導員は真摯に受け止め、トコトン支援していけなければと・・・・。将来に向け、「今日は」大きな日になることでしょう。
中学生組は、専門の先生による、「英語講座」大学の先生による「国語講座」、終ったのは、20:30でした。わが学園の子どもたちは、本当に本当によく勉強します。必ず結果に繋がることでしょう。