久喜市内の小中学校は、明日から2学期が始まります。この夏休みを通して、幼児児童生徒皆、色々な面で大きく成長したと考えます。これからの学校生活を笑顔で生活し、更なる「生きる力」を磨き、身につけることでしょう。
「生きる力」とは、
子どもたちに必要となるのは、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、
自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力であり、
また、自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、
豊かな人間性であると考えます。
そして、たくましく生きるための健康や体力が不可欠であることは言うまでもないと考えます。
本日、夏休み最後の特別日課:鉄道博物館体験が終わりました。この体験も、学びある体験であり、「生きる力の育成」に繋がったと考えます。
中学生は、今日も北辰テスト模擬を・・・・・・。本当に一生懸命に取り組んでいます。この努力が、いつかは叶うことでしょう。大きな夢実現に・・・・・・。5年後の自分に・・・・・・。10年後の自分に・・・・・。
努力なしに、成長は無いですよね。更に、成功体験だけでなく、失敗体験があってこそ・・・・。また、嬉しいことだけでなく、悔しいことがあってこそ・・・・・。大きな壁、小さな壁もたくさんあることでしょう。これらを乗り越えてこそ・・・・・・。
お父さん、お母さん、悩みがあって当然です。この悩み解消する努力(努力している姿)が、お子さまの成長・変容に・・・・・・。