ひとり一人の課題

今日も笑顔で元気に登校してきました。

 

すでに、プールで真っ黒になった子もいれば

エアコンにあたりすぎて鼻がずるずるとしている子もいます。

そんな子どもたちの間の話題は、夏休みの話題が多いです。

 

そんな子どもたちの中でも、中学校3年生はすでに受験に向けた態勢に入っています。

受験生はこの夏休みが勝負を左右する大切な転機!

どのように学習を進めればいいのかを指導員ともう一度念入りに話し合う姿も見られました。

 

そうして、ひとり一人が課題を設定し目標に向かって船出をしています。

 

もちろん、受験生だけではありません。

小学生のある3人組で、苦手な算数の分数を学習している際・・・

指導員とどこがどう分からなくなるのか?話し合いながら問題を解いていました。

すると・・・

「なるほどぉおおお!!分数は難しいんじゃなくて!めんどくさいだけなんだね!!!」

と1人の児童が気づきました。

 

そう、難しいのなら・・・解けない可能性がでてきます。

しかし、めんどくさいなら、それだけ手間をかければ解けるということです。

だから、その後、面倒でも途中式を沢山いれながらゆっくりと解いていました。

 

夏休み前・・・各々の目標へ旅立っています。