本日、市内中学校の学総大会があり、中学生は早い登校でした。学園にて昼食(手づくり)をとり、休憩としました。昼食も指導員と楽しくお話をしながら、笑顔がいっぱい・・・・・、休憩の時間も外でボール遊び:楽しそうな表情・・・・。
休憩から学びへの気持ちの切り替えができ、この点も大きな大きな成長と考えます。
学習の方も、宿題を早々終らせ、期末テストの復習:やり直し学習を繰り返し行っていました。この繰り返しが、真の学力に・・・・・・。生徒の声、もっと点数取れたのに・・・、「ちょっとしたミスだぁ」と後悔の表情が・・・、この姿こそ、学びの姿であり、学習に対して、授業の受け方、勉強の仕方、テスト勉強の準備など、沢山のことに気づいた(感じた)ように思えました。これからでしょう、期待大です。
幼児も外で、友とのかかわり遊びを指導員と・・・・、本当の笑顔がいっぱい見られました。学びのおいても、ひらがな練習、数の練習、更には、パズルにて考える力のはぐくみ・・・・、期待・・・・。
児童も、生活の記録を皆自ら・・・・・、そして、宿題を・・・・。その後も、得意な計算と苦手な計算、さらには自分にあった学年の漢字練習を・・・・。真剣な表情で、辞書を片手に・・・・、この辞書をひくという行為が非常に重要と考えます。また、硬筆やりたいという児童に対しても、専門の指導員が対応していました。七夕のタンザクづくりも丁寧な文字で・・・・・。飾るのも大切ですが、丁寧な文字・綺麗な文字につながったことが非常によいと考えます。
子どもへの指導は、「工夫」を持って、「工夫」があってこそが、本学園の特色の一つです。