ある児童が「想定外の学び」をしていました。学校の放課が早く、1:45には本学園に。いつも通り、手を洗い、うがいをし、宿題を。その後ですが、折り紙で、鶴、手裏剣等を指導員とともに作っていました。いつの間にか、自分で、糊、ハサミ、テープを用意し、折り紙工作を始めたのです。工作の過程を見ていますと、笑顔はもちろん、集中して作業を続けているのです。発想がよく、先を読んでの動きにも見えました。児童なりに考え、考えての姿です。出来上がると、指導員全員に、「これ出来た」と満面な笑みで歩きまわっていました。本当に長~い時間よく続いたと信じられない出来事(昨日とは別な姿)でした。これも、よりよい小さな成長と感じたところです。指導員として本当に嬉しく思いました。こんな思いをさせてもらって児童に感謝です。