来校し、すぐに、ある児童が、「勉強したい」と・・・・。この言葉を聞き、感じたことは、やはり「学びの環境」が・・・・・。もう一つ、学びの場の設定が必要と・・・・・。子どもが本音を言うということは、信頼関係の証であるということも・・・・・。だからこそ、もう一教室を。我々指導員も更に真剣に取り組まなければと・・・。
ある児童姉妹も、相乗効果と言いますか、お姉ちゃんが勉強を頑張って、指導員に褒められていると、「私も頑張る」と指導員に言い、勉強に取り組み始めたのです。学びの環境づくり、指導員の一つの手法なのです・・・。
ある児童は、来校するとすぐに、今日はプリント5枚やりますと。実際、6枚のプリントをやりました。これも、意欲という力が磨かれてきたのでしょう・・・・。
中学校組も、期末テスト前ということもあり、21:00前後まで、補習としてここ4日間、学習に取り組んでいます。期末テストの範囲のワークももう少しで終わりです。本当に一生懸命に取り組んでいます。この前向きさ、学ぶ意欲、「素晴らしい」「心の成長」・・・・一語に尽きます。まずは、結果も大切ですが、今、努力している過程を大事にしたいと考えます。将来展望という視点から考えても・・・・・・。
ある生徒は、心の大きな壁を乗り越えようと日々、心の葛藤をしています。この時期を乗り越えさえすれば・・・と思います。指導員も色々な手法で・・・・・・。必ず壁を乗り越え、よりよい変容に繋がると信じます。保護者の方の温かい見守り、本当に本当に素晴らしいことと思います。
子どもたち皆、成長しています。子どもたちをトコトン信じ、明るい未来を拓きましょう。