高卒、そして専門学校へ、その後、専門士として就労を・・・・・

昨日、大きいお兄ちゃんが来校して来ました。そして、本日も来校し、大学の先生による英語の授業を真剣に受けていました。目の輝き、学ぶ姿勢、ノート板書、質問等、他の中学生が驚いていました。中学校の生徒もよい学びの雰囲気の中、期末テストの勉強に取り組んでいました。

英語を使って、教員と生徒の会話・・・・・。これこそ、生きた英語の授業と・・・・・・。

授業後、このお兄ちゃんは、高校受験がしたいと・・・・・。そして専門学校に行き、専門士として仕事に着きたいと・・・・・・。大学の先生と色々な話をしていました。そして、満足感を得て、笑顔で帰って行きました。

本学園は、助けを持とめてくる「幼児児童生徒そして保護者の方々」の思い・願いを真摯に受け止めていきたいと改めて思いました。子どもたちのチャンスをつぶさず、伸びしろは必ずあり、可能性を信じ、明るい将来につなげたく、努めて参ります。これが、本学園のやるべき道と・・・・・・。

幼児児童生徒も、いつも通りやるべきことをきちんと取り組み、その後、指導員の下、自学自習・・・・。また、少人数での助け合い、教え合い学習を・・・豊かな人間性の向上と考えます。遊び・運動も少々入っていますが、あって当たり前と考えます。

今後、学習の他に何かできないか・・・・・・。今注目を浴びている卓球台も用意したいとも考えています。子どもたちの学ぶ意欲・笑顔は最高です。もっともっとしてあげたいという気持ちが、日々湧いてきます。