楽しく学びを・・・・・

本日も、宿題は完全に終わらせ・・・・・。これは習慣として身について・・・・・。おやつの後の学びですが、中学生は、受験生を数学専門の先生が・・・・・・、1年生は、「バズ学習」の手法で、これはこう解くんだよ、違うこうだよ、なかなかやるね、あっているよ、これどう解くんだっけ・・・・・、というように、楽しく「指数計算」「四則計算」を1時間半の長時間、取り組んでいました。

やはり、楽しく、もちろん「けじめ」はつけてですが。教え合い学習、支え合い学習、助け合い学習も良いものと感じました。自分で考え、判断し、表現する、そして、友と言い合える、これも「生きる力の育成」につながるものと思います。

幼児が、ホワイトボードに数字を123・・・・・10と一生懸命に書いていました。これを見た、元中学校の数学専門の先生が「凄いね」とほめたたえると、更に繰り返しホワイトボードに書く姿が印象に残りました。ある児童は、その先生に、今度60まで書くからね・・・・・、という会話も。

 

ある小学校の校長先生と学校と本校との連携についてお話をしたところ、この校長先生は、個性ある児童について、深く理解のある先生で、今後も是非、よい連携をし、児童のよりよい変容につながればと言っておられました。これこそ、放課後等デイサービスガイドラインと、嬉しく思ったところです。このように学校の理解があっての本校と改めて感じたところです。

中間試験の結果が思いの他、××でした。我々指導員も気持ちを更に引き締めて今後の指導支援に当たりたいと強く強く思っているところです。

「やればできる」という考え方は変えるつもりはありません。でも、やれやれ指導は致しません。

本人に自ら学ぶ意欲を持たせるように工夫ある支援を諦めずに継続して参ります。教育は人なり、環境は人を変える。このことが教育の原点であることも肝に銘じております。

必ず、確かな学力、豊かな人間性、たくましい体力の向上に・・・・・・。