苦手なことに向き合う

今日も、学校が終わって元気よく笑顔で学園へ登校してきました。

学園へ来て、宿題を拡げると「あーーーっ!嫌いな数学だ・・・」

とボソッと呟きながら、いつもの元気はどこいった?という、心のテンションで向き合っていたりします。

私は「先生も数学が苦手だった・・・だけど、苦手だとわかってたけど苦手のままなのは嫌だったから苦手なりにがんばったよ」

「え?先生の中学時代って苦手な先生いた?」

すると、そこから、恥ずかしながら私の中学生の頃の話で盛り上がったりしました。

 

そこで、「ふーん、苦手でやらないより・・・やっておいがほうが・・・」

と自分で答えを出しました。

すると、今まで今にも溜息が出そうな中での宿題だったようですが、わからないところは進んで質問をして

できるところは、ゆっくりながらも自力で問題を解決していました。

 

時に、指導員自身の体験やエピソードが・・・子どもたちの今の解決のちょっとした手助けになるかもしれません。

また、その共有がいい絆づくりになったりしたのかもしれません。

 

そんな、ちょっとだけ子どもたちより先輩な私たちの経験が

子どもたちにとっていい手助けになれば素敵なことだと思います。