今日は週末の運動会や体育祭の振替で、午前中から学園へ来た生徒児童もいました。
午前中は課題などに取り組み、お昼を食べた後、バドミントンやキャッチボールなど、伸び伸びと体を動かしました。
そして、平常通りの日程の児童生徒が来たら、また、学習へ戻ります。
その間、ワンツーマンで学習して、指導員の先生と勉強以外の話も盛り上がったりもします。
また、日頃は何人もの先生と一緒に話す機会も少ないので、ゆっくり話す機会の少ない先生とも、ゆっくり話すことができ
児童生徒にとっては、非日常な一日になったのではないでしょうか?
今日の帰り間際に、「今日あったことを話してみて」と聞いてみました。
すると、最初は淡々とあったことだけを並べていきますが、
途中から
「バドミントンをやったらめちゃめちゃ暑くて肌が痛くなった」
や
「●●先生と昼に話したんだけど、●●ってなに?」
など、今日一日をじっくりと振り返りながらもう一度学習しているかのように話してくれます。
そして、
「やっぱり今日も楽しかった」
と締めくくってくれました。
そこで、私は「今日もくき学園であったことはお土産だよ!ちゃんと持ち帰ってね!」と声掛けをすると
今日午前中からいた2人ともにっこりと笑ってくれました。
今日あったことを、職員と子どもたちで、わかっていても再び共有する。
大切なお土産づくりです。