午前中、まず、SL見学をし、「今の電車との違い」を実際に見てたくさんのことに気がついたようです。特に、児童が言っていたことは、「石炭で動いたの?」「煙突が何であるの?」「車輪が大きいね」・・・・・など。次に、吉見百穴に着いた際、児童生徒が、最初に言った言葉は、穴がいっぱいある。すご~い・・・。実際に穴に入った瞬間、涼しい、ちょっと寒いと。洞窟の中にも、穴がいっぱいある。足元はデコボコだらけだ・・・・、というように、いろいろなことに気づいたようです。この「気づき」が重要なのです。これが人としての少しの成長なのです。更に、ある生徒が、「ヒカリゴケ」があると言い、みんなで見たときの表情、驚いたような、びっくりしたような、感動・・・。更に、これ、ケイコウペンのようだねと、言った生徒もいました。子どもって、いろいろな発想をしますね。この発想力を更に磨き、伸ばしてこそとある指導員が言っていました。
すべての体験に、興味津々でした。このような体験学習は次の学びにつながることでしょう。今後も続けていく予定です(日曜日)。